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虹の穂の米粉パンが生まれたわけ

 

小麦粉も小麦グルテンも使わずに、お米の力でパンを焼くことができたなら・・・
 
小麦アレルギーであった私(店長)の祖父が、無類のパン好きだったにもかかわらず、パンを食べることができませんでした。
 
そして、私自身も小麦アレルギーになってしまったときに、何とかお米の力でパンを焼くことができないだろうかと思ったのです。
 
何度も挫折を味わいながらいろいろ調べた結果、ついにグルテンフリー製品技術の第一人者である大塚節子氏と出会い、お米の力でパンを焼くという私の願いを叶えることができました。
 
グルテンフリーパンの製造法は数々ありましたが、このグルテンフリー製パン法では、世界自然遺産白神山地から発見されたパン用の酵母「白神こだま酵母」を使って自然の恵みだけで安心で安全なふんわりとしたパンを焼きあげるのです。
 
米粉と白神こだま酵母とほんの少しのキビ砂糖と天然の塩・米油・水これが、基本のレシピだと知った時には驚きました。
 
そして、初めてそのパンを食べた時の感動は今でも忘れることができません。
 
小麦粉も小麦グルテンの力も借りずに、田んぼで育まれたお米の力で焼き上げるから「田んぼのパン」と名付けられたとのことでした。
  
何より大分県産の米をライスアルバ株式会社様に依頼し田んぼのパン用に特別に製粉していただき、我が故郷大分県産の米粉でこの「田んぼのパン」を皆様にお伝えできることとなりました。
 
そして、焼きあがったパンの数々は、決して小麦アレルギーだから食べるという特別食ではなく、炊き立てのご飯がおいしいと思うように誰もがそのやさしいおいしさを楽しんでいただけます。
 
そして、食糧自給率の問題も含め、これから私たちが守らなければならない「田んぼ」の未来と可能性を、七色に光る虹のようにお伝えできればと思い店名を『虹の穂』といたしました。
 
大分県の『おいしい田んぼのパン』を毎日焼き上げて皆様のご来店をお待ち申し上げております。
 
まぎれもなく、私たちの故郷のパンです。